OUR PHILOSOPHY

Studio Yachiyoの理念
効率や利益だけを追うのではなく、働く人、お客様、周囲の人が無理なく続けられる仕事の形を考えます。
誰か一人の利益ではなく、関わるすべての人にとって良い仕事を。
Studio Yachiyoは、小さな会社や個人事業の業務を見直し、日々の手作業や負担を少しずつ減らすための業務改善を行っています。
私たちが目指しているのは、単に作業を速くすることや、利益を増やすことだけではありません。働く人が無理なく仕事を続けられ、お客様にも適正な価値が届き、その仕事が周囲や社会にとっても良い結果につながる仕組みをつくることです。
売り手良し。買い手良し。世間良し。
Studio Yachiyoが理念として掲げるのは、日本の商いに受け継がれてきた「三方良し」という考え方です。
誰か一人だけが利益を得て、別の誰かが負担を引き受ける商いは、長く続きません。一時的に売上が伸びたとしても、売り手が疲れ、買い手の負担が増え、社会全体から余裕が失われていけば、やがて関わるすべての人が疲弊してしまいます。
三方良しは、決して新しい考え方ではありません。日本の商いの中で、長く大切にされてきた基本の一つです。誰かに負担を押しつけるのではなく、関わる人たちが無理なく続けられる形を考えること。それは、いつの時代にも変わらない商いの基本だと考えています。
効率だけで、判断しません。
Studio Yachiyoは、業務改善を考える際にも、効率や費用だけで判断しません。
- その仕組みを使う人に無理がないか。
- お客様にとって分かりやすく、納得出来るものになっているか。
- 仕事を続けるほど、周囲の負担が増える形になっていないか。
こうした視点を大切にしながら、手作業を減らし、情報を整理し、人が本来取り組むべき仕事に時間を使える環境をつくります。
Studio Yachiyoは、日本の商いを支えてきた先人たちの知恵に学び、これをもって由とします。